有限会社 永永舎

インド

  • 2020.09.30

    この新型コロナ騒ぎの中鉱山より原石を運び大口径切削機を使って切削開始。 墓誌台耐震用穴空けも終わり。 墓誌台と墓誌 完成品をセットして再度検品 上台にもたいしん 竿石を検品台に載せ入念に視る 再度磨き コンテナ積み完了しチェンナイ港へ運搬へ どうしても本物のクンナム墓石製品が欲しいというお客様の要望 […]

  • 2020.02.8

    10月より相談を受けていたのだが、お母上様の体調が急に悪くなり中断していた青山霊園にお墓をお持ちのお客様より連絡があり、お母上様逝去により12月のクリスマス前には四十九日の法事を執り行うので、それまでに改修をして欲しいとの御依頼があった。急遽インドの緑系御影石L-1に石種を決めた。高級感のある供石( […]

  • 2019.10.15

    2019年5月になり、クンナムの鉱山(丁場)が三カ所採掘しているということを4月より聞いていたので、やっと来ることができた。インドでは一番暑い季節である。クンナムはセマンガム村、クンナム村、ペルンバッカム村にまたがって採掘されている黒御影石である。真ん中にクンナム村がある。いつもとは逆に一番南にある […]

  • 2019.05.19

    一番多く採掘されている丁場の隣にも再開された丁場がある。 しかし一番、二番丁場は許可が下りず三番丁場が稼働している。石目が細か過ぎて、原石を買う気にはなれない。 昔から興味の沸かない丁場なのでスルーした。 かつてクンナムになかでも一番いい原石として珍重されたクンナムイースト(本当のクンナムE)の丁場 […]

  • 2019.05.18

    クンナムの鉱山(丁場)が三カ所採掘しているということを先月より聞いていたので、やっと来ることができた。インドでは一番暑い季節である。クンナムはセマンガム村、クンナム村、ペルンバッカム村にまたがって採掘されている黒御影石である。真ん中にクンナム村がある。いつもとは逆に一番南にあるセマンガラム村の丁場か […]

  • 2019.03.29

    私が中国の工場へ原石販売を始めたのは、1998年のことである。ヨーロッパ、南アフリカ共和国、インド共和国の日本向け墓石用原石販売である。貿易である。日本の工場へも分かりやすいように、3文字くらいののアルファベットを付けて売っていた。より中国では分かりやすいマーキングにした。クンナムイーストは、KNM […]

  • 2019.03.28

    インド共和国タミルナード州にある日本向けクンナム専門墓石工場が4月の末より再開すると連絡があった。しかしながらインド時間で考えると、3か月後でもどうかというところだ。 原石も鉱クンナム脈端の新しい鉱山パリカリパトゥのものだ。5月には訪印しよう。

  • 2019.03.27

    黒御影石で最も細かい石目なのがスウェーデンのファイングレインですが、インドではパンと言われる黒御影石があった。残念ながら今は採掘がされていない。約20年くらい前に良質の原石が採掘されなくなった。タミルナード州のPaithur 地域で採掘されていた。マーキングはPTRであった。その後近くのSeelia […]

  • 2019.03.25

    クンナムとカルサヌールの鉱山脈は平行線上にある。どちらも超有名なインド黒御影石である。 クンナムは既存の鉱山がすべて採掘できない。こんなにも多くの寺院に囲まれていれば環境問題でストップをかけられても致し方ないだろう。クンナムはセマンガラム村からペランバッカムそしてパリカルパトゥにいたる脈に存在する。 […]

  • 2019.03.1

    クンナムは環境問題に厳しい法律が中央政府が施行したために、今まで採掘されていた鉱山が全て止まっており、クンナム地区端の新しい鉱山だけが採掘されている状況です。表層のため大きいブロックに裂け目が多く、0,1m3前後の小さい原石しか採れません。良いブロックが採掘されるまでに随分と時間がかかるようようです […]

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